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イケメン漫才師のいけないツッコミ!

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  • 作家花房観音
  • イラスト雨野森
  • 販売日2013/3/15
  • 販売価格200円

客席の皆が、いやらしい姿を見ているよ。下から突かれて、じゅるじゅるにお汁を垂らして腰をふってよがりながら、男を咥えて離さない、どスケベなマネージャーを―奈由は二十四歳になる新進のお笑い兄弟コンビ、ナルオとトキオのマネージャーだ。ある日、テレビのレギュラーをちらつかせるディレクターに身体を奪われそうになる。そこを、救ってくれたナルオとトキオ…俺たちはそんなことをマネージャーにしてもらいたくないから…

ほら、客席のみんなが見てるって、想像してごらん―」

「いやっ……」

閉じたまぶたの裏で、場内を埋め尽くす観客が舞台の上の自分を見ていることを考えると、目を開けることが出来なかった。視線を浴びることが、とても恥ずかしくて、怖い。

「どうしたの? 身体が震えてるよ」

「だって……怖いんだもの……」

裸でヒールのパンプスだけの姿でスポットライトを浴びているのだ。こんな状況ははじめてだった。怖いはずがないじゃないか。

仕事場でもあるこの舞台で、あられもない姿でさらされているなんて。

「舞台で光に照らされるのは、注目されるってことは、とても恥ずかしくて、怖いことだよ。でもそれが快感なんだ。皆に笑われて拍手されて、賞賛されることは、恥ずかしくて怖いけれど―こんな気持ちがいいことはない…だから―」

男たちの手は私の両足に触れた。一番恥ずかしいところを開かせようとしているのだ、舞台の上で―。

「いやぁあ――っ!!

声を出すと共に、スポットライトをあてられた秘密の場所がからうずきに似た痺れがこみ上げてきた。

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