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痴漢車両の公開マッサージ 前と後ろの手鏡プレイ

  • 作家加藤文果
  • イラスト
  • 販売日2012/5/29
  • 販売価格200円

「ゆ、指が入ってるぅっ……」25歳のOL佐々木由佳は満員の通勤電車で痴漢に遭う。手鏡に写され弄られるアソコ…嫌なはずなのに興奮して潮まで…! その夜、火照った体で電車に乗ると朝よりもさらに奥を刺激されて?!

(あぁっ、いやぁっ……まだ押し込んでくる……)
 ジンッと、痺れるような感覚が体の中心を突き抜けていく。
「ほら、鏡を見てください。こんなに食い締めて……ピクピクしてますよ」
 車両の隅で不自然な体勢を強いられた私の脹脛が緊張で引き攣れていった。
 愛液の染みが広がったパンティーは既にずり下げられ、股布部には、男の手によって差し込まれた丸い手鏡が天井側に向けられている。

(通勤中に、こんな事……)
 唇を噛みしめ顎を引く。目の端で捉えたその鏡面にはセピア色の粘膜が円形に切り取られ、蜜にまみれた花弁がめくれ上がって男の指を受け入れている。鏡の中の私は、他の人格を持っているかのように淫らに唇を開いていた。
「オツユが溢れてグチュグチュですよ。電車でここまで感じるなんて、お姉さん、いやらしいんですね」

(うそよ……これが、私……?)
 男が操る円形の小さな鏡には、グロテスクなほどに生々しい女の部分が鮮明に映し出されている。淡く色づいた陰唇はぽってりと熱をはらんで膨張し、左右対称に広がったピンク色の可憐な肉襞が大量のよだれを吹き出し舌舐めずりしている。黒ずんだ指が内側の孔を弄りズブッと奥まで潜り込んできた。私はせり上がる快楽の予兆に身震いした。

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