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花嫁修業は秘密のえっちパーティー S系上司の婚前調教レッスン

  • 作家加藤文果
  • イラスト
  • 販売日2012/7/20
  • 販売価格200円

OLの侑実は結婚を前にして、婚約者が奥手な事に悩んでいた。見かねた上司が婚前レッスンをしてくれる事に。仕事中なのにキスや愛撫、アソコのタッチまで! さらには結婚式前日、同期の男の子たちも交わったえっちパーティが始まって?!

「だいぶ濡れるようになったんじゃないか」
 佐藤主任の指が、私のアソコにクチュッと潜り込んで来た。
「しゅ、主任……勤務中ですっ……」
 朝礼後のことだ。オフィスを見渡す角位置にある主任のデスクに並んで座って、書類チェックをしてもらうことになった。ところが佐藤主任が「ちょっと調べておこう」と手にしたのは文書ではなく、私のスカートの裾だった。
「男性にとっては、朝のコンディションは重要になってくる。女性だって、年頃になれば一日の始まりに性欲を自覚して当然なんだ。結婚したら起き掛けにセックスすることだって考えられるんだから、午前中のコンディションは知っておいて損はないだろう」
「だ、だって……こんな場所でっ」
「彼氏と結婚する前にセックスに免疫を付けていきたいって希望していたのはちゃん、君の方だろう」
「それは、そうですけど……」
 昨日は酔っていたのか、私は社内の飲み会の後、二次会に流れて佐藤主任に性の悩みをぶちまけてしまった。
 包容力があって面倒見がよく、だれからも頼りにされる彼に、ほのかな憧れを抱いていたからかもしれない。若干、自己中だけど、長身で引き締まった体つきと甘いマスクは映画俳優顔負けで、社内の女性達にも圧倒的な人気がある上司だ。
「自分が濡れにくい体質だってこぼしてたけど、思い違いなんじゃないか。昨日触ったときは確かに反応が鈍かったけど、少しレッスンしただけで大分感度が上がって来ただろう」
「い、いやっ……社内でそんなこと言うのやめてください」
「失礼だけど、侑実ちゃんはセックスの良さを知ったらのめり込むと思うよ。少女っぽい顔立ちと小柄な体つきで25歳の割には若く見えるけど、ふとしたときに見せる表情や仕草に男好きする部分が潜んでるんだよな。まだ未発達なのに体付きもエッチっぽいし、経験を積んでおくほど良くなるはずだ」
「ウソ……あっ、あぁん、そんな所までっ」

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