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閉鎖エレベーターでオモチャの痴漢調教 ~上も下も塞がれた密室ヌルヌルプレイ~

katofumika07s
  • 作家加藤文果
  • イラスト
  • 販売日2012/11/23
  • 販売価格200円

(いやぁん、ゆ、指が…アソコに……)友達の結婚式二次会会場に向かうエレベーター内で痴漢にあってしまった22歳の彼氏ナシOL、梨奈。奥手で男性経験が乏しいため、ヒップやアソコにタッチされただけで体が反応してしまう。二次会では合コンノリのHなゲームが始められ、お酒を飲めない梨奈はドレスを脱ぐ羽目に。男たちに囲まれ、ついにはオッパイやアソコを弄られ、何人もの指と景品のバイブで衆目の中イカされてしまった。まるで野獣と化した男たちのレイプルームとなった会場の興奮も冷めぬままエレベーターに逃げ込むと、故障で停止してしまう。「ここでオレたちだけの三次会する?」 気になっていた2人のイケメンに密室でTバックを脱がされ……!?

(うそっ……触ってるの……!?)
 もぞり、と後ろに動く気配があった。
 結婚式の二次会会場に向かうエレベーターに駆け込んだ私は、両手に新郎新婦へのプレゼントを抱えていて身動きが取れなかった。ブラックフォーマルの集団に取り囲まれた箱の中では後ろを振り返ることもできず、体が硬直してしまう。
(ってことは……まさか……ち、痴漢……?)
 床がふわりと浮上すると、別の腕が伸びてきた。二本の手がヒップの丸みに沿って、柔らかな肉を味わうように撫で回してくる。あまりの衝撃に私は身をよじることすらできない。
(あ、そんなとこ……)
 体にフィットしたミニドレスのバックラインを撫で回された拍子に、Tバックパンティーがずれてアソコに食い込んでくる。ストッキングの中で淡いピンクの紐がよじれてギュッギュッと恥ずかしい部分を刺激してきた。
「くっ……あふぅっ」
 お尻をぴくんと震わせると、後部の男性が後ろから体を密着させてくる。
(きゃっ……これって……オ……チンチン……?)
 グリッ、グリッと、隆起した太めのかりんとうのような出っ張りがお尻の丸みに押し付けられる。エレベーターはゆっくりと上昇している。目的の階に着くまでの数秒が、まるで永遠のように思えた。
「……んくっ……」
 耐えかねてお尻を左右に振ると、密着した男性器が膨張してくるのがわかった。
(あ、お……おっきくなってる……)
 私の心臓はドキドキと高鳴ってきた。お尻の割れ目に挟み込むように押し付けられた突起は筒形の麩菓子状【ふがしじょう】に拡大したかのようだ。
 学生時代に数えるほどしか男性経験がない私は、二十二歳にもなって彼氏もいなく、エッチなことへの免疫が乏しかった。
(こ、これ、どういうこと……?)
 恐れを感じるのに、接触部から甘美な疼きがじわり、と全身に広がってくる。よじれたTバックパンティーが淫唇を擦り上げてくる。

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