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満員電車で恥辱のヌルヌル触手バイブ ~とろけるWローション痴漢同行調査~

katofumika08s
  • 作家加藤文果
  • イラスト
  • 販売日2012/12/28
  • 販売価格300円

(こんなエッチなことまで会社に報告しなくちゃいけないの……?)結衣が勤める外資系企業には、通勤時のストーカーや痴漢被害を届け出るきまりがあった。今朝、人違いをされてパンティーの中まで触られたことを報告すると、あこがれていた対策担当の岡野主任に呼び出され、応接室で痴漢状況の再現を求められた。体を密着させた過激なボディ検査に思わずドキドキ。ついには「痴漢を呼びよせているのは君の淫乱な資質のせいじゃないのか」とアソコの感度までチェックされ……!? 通勤時には主任が同行調査をする中、電車内なのに痴漢の手による触手バイブ責めとハードな愛撫で不覚にも感じてしまい……。エッチな痴漢同行調査の快感ストーリー。

その指がパンティーの中に潜り込んで来た瞬間、ヌルッとした感触が股布に伝わるのを感じて、私は心臓が止まりそうになった。
(まさか私……濡れちゃってる……!?)
「ふふ、感じやすいんだね」
斜め後ろにいた長身の男性の声に、思わずカァッと頬が熱くなる。ヒップタッチの段階から、私は体がざわめく気配を感じていた。それを相手に見透かされてしまったのだろうか。
混雑した電車内で、乗客同士の体はありえないほど密着していく。一部の心無い男性が出来心で意図的に体に触れてくることも、ラッシュ時には避けられない状態だ。
男の人の体温の高さや筋肉の厚みに面食らってしまうのはこんなときだ。しかも、今日乗った電車で遭遇したのは、普通の痴漢ではなかった。
「や、やめて……ください……」
周囲の目が気になって、助けを求めることさえできない。私は中途半端な声を出した恥ずかしさにうつむいてしまった。
「そんなに頬を上気させて……もっとしてほしいって、おねだりしてるのかな」
背中側に立った相手は下腹部をギュッと押し付けてくる。中心部に猛々しい強張りを感じて私は息を飲んだ。

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