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溺愛教師の完璧すぎる花嫁カリキュラム~個別授業は甘くて濃い目にとろける密室タイム~

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  • 作家加藤文果
  • イラストあづみ悠羽
  • 販売日2017/06/30
  • 販売価格400円

家計の都合で家を半下宿にされてしまった理奈が迎えた下宿人は、なんとあこがれの英語教師!!
英語の特訓をしてもらえる、さらに生活指導もお願いできると親は大喜びだったが、同居が始まると学科以外にも恋愛偏差値が低すぎると甘い視線で叱られベッドの教習まで始まって!?
ファーストキスの指導だけでも戸惑いが隠しきれない奥手な理奈。
先生に恋しながらも淫らになるカラダの変化にためらってしまって……
クラスメイトや学園の先輩も巻き込んで、初めての溺愛レクチャー&子作り優先花嫁修業が始まる予感……
家庭内純愛指導付きハードラブストーリー。

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「やっ……悠(ゆう)先生……だ、だめっ……お母さんが……来ちゃうっ……」
 むき出しになった乳白色のふくらみが、教科書と参考書が置かれた机の前で淫靡に浮かび上がっていた。さっきまで悠先生と並んで授業の復習をしていたというのに、勉強机の前で胸をはだけた自分の姿が、姿見に映って私の心をざわめかせる。
「あっ……やっ……」
 先生の手が私の敏感な部分を探ってくる。
「い、いけないっ……今は、試験勉強が……」
 一体、なんでこんなエ○チな指導強化時間になってしまったのか、ショックが強すぎて私は理解できなかった。
 うちの勉強部屋は狭い。
 フローリングの床に勉強机と小さな木製ベッドと衣裳ケースでいっぱいで、デスクチェアで並んで座ると、寄り添うような形で参考書を広げるしかない。
「下宿条件は、マンツーマンの進路指導だって知ってた?」
「え……?」
「聞いていなかったのかな。理奈(りな)」
 悠先生は、今なんて言ったの?
 緊張で、せっかくの個人授業を受けても、耳に入ってこなかった。勉強中の机の前、私と悠先生の距離は、いつもより近づいている。
 今日は密着度が高いと思ったのは気のせいじゃなかったのだと思う。
 後ろから抱きしめられてしまって、私は息が止まりそうになった。
「身体検査も、受験対策の必須項目のうちだよ。恋愛偏差値も学内のコミュニケーションに関わってくるからね」
「きゃっ……せ、先生!」
 力強い腕で後ろから手を回され、私の部屋着のTシャツと、付属のブラカップはたくし上げられてしまっている。こんな無防備な姿でいることが恥ずかしい。
「こ……こんなっ、ダメですっ……」
 バストを隠そうとして前に出した腕は掴まれ、そのまま両手首を腰の後ろで押さえつけられてしまった。私は身動きができなくなる。
「ふふ……恐がることはないよ。これからの進路指導のためには、オレも学校で接する以上に、理奈のことを知っておかないといけないからね」
 先生の指先が、私の乳首をつまんで先端を親指で撫で上げてきた。
「ふむ……可愛いよ。色が白くて、肌がなめらかで素晴らしいな。まだふくらみもゆるやかで、控えめに色づいたピンク色の乳首も発展途上のようだが、男にとってはたまらなくそそる体付きだ」
「あ……ひぁ……見ないでっ……くださっ……」
 声が喉につまったように掠れて、思うように出てこなかった。
(ま、まさか……あの斎藤(さいとう)悠先生と、こんなこと……うそでしょ……!?)
 あこがれていた英語教師に、自室の勉強机の前で後ろから抱きしめられて、おっぱいを触られている。
「あぅっ……はっ……んくっ……」
 クリクリと敏感な左右の突起を弄(いじく)られると、未知の感覚が私の全身に広がっていくのがわかった。悠先生の指先から官能的な刺激が与えられていく度に、喉の奥から切なげな息が漏れてきてしまう。
「まったく……こんなに尖らせて、いけないコだね。誘うようにコリコリに硬くなってるよ。まるで舐めてほしいって言ってるみたいだな」
「なっ……ゆ、悠先生っ!?」
「ふふ……図星だったようだ」
 先生はそのまま、チロリ、と舌を出すと、ツンッと尖り出た乳首の先端にねっとりと熱い唾液をまぶしていった。淡く色づいた突起部分に、ヌルヌルした感触がまとわりつく。
「あっ……いやぁっ……っ」
 艶(なま)めかしくも危うい快感が敏感な部分から広がって、私はピクピクッと反応してしまった。

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