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花房 観音

2010年、「花祀り」で第1回団鬼六賞の大賞を受賞し、小説家デビューを果たす。
新潮社主催のR-18文学賞に応募をして一次選考を通過し、手ごたえを感じたという。また『幽』怪談文学賞や野性時代フロンティア文学賞にも応募していた。 団鬼六の小説は20代の頃から愛読していた。それが団鬼六賞に応募したきっかけにもなったという。
オフィシャルサイト:http://hanabusa-kannon.com/

作品一覧

王子系弁護士は美人が苦手~眼鏡を外した君も好き~

著者宇佐川ゆかり
イラスト桐矢

弁護士事務所で働く真衣は、同じ事務所で働く弁護士の亮太から交際を申し込まれた。彼は過去の経験から美人が苦手で、真衣を好きになってくれたのは、真衣が地味な女だから。でも実は真衣は元モデルのそこそこ美人で、地味に見えるのはメイクと眼鏡のせい。以前から彼が好きだった真衣は申し込みを受け入れ、交際はいたって順調だった。問題は、彼の部屋に泊まりに行ったら素顔を見られること。絶対彼に素顔は見せられない!「眼鏡は……明るいところでは外さないでくれませんか」という真衣を彼は不思議そうな顔をしながらも受け入れてくれた。彼の家に泊まりに行くようになった真衣だったけれど、ある日うっかり彼に素顔を見られてしまい!?

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