夢中文庫

雛瀬智美

小説への目覚めはコバルト文庫の前田珠子先生作品でした。今でもコバルトやラノベが大好きで、愛読中!
遅まきながら、最近ハマったのは野村美月先生「文学少女」シリーズ、「陸と千星」音楽は、B’zやシド他ロックミュージックをこよなく愛しています。
趣味は、音楽鑑賞と、読書、お菓子作り。ビビリだが好奇心は旺盛で突発的に遠出をしたりするタイプ。
好きな物は、甘いもの、辛いもの、酸っぱいもの。(作品傾向も同じ)
無類のコーヒー党。最近お酒が強くなりました。切なくて甘い純愛が大好きです。
不器用だけど、愛しい、そんなカップルを書きたい。
「raison detre」
 http://sugaryrain.daynight.jp/

作品一覧

囚われた花嫁の甘美過ぎる婚前実習

著者加藤文果
イラストnira.

「会社に行く必要はない。今日から、このベッドの上が君の職場だ」平凡な結婚生活にあこがれていた麻衣は、家族の危機を回避するための交換条件になぜか興津川財閥の跡取り息子に嫁ぐことになってしまう。美形御曹司の花嫁となるために昼夜問わず過酷な研修が行われた。「語学や教養など後回しで構わない。子孫を残すことが最優先される……もう、指の出し入れも馴染んだ頃だろう。本物のおちんちんを挿れる練習が必要だ」「……む、無理っ……です……やぁんっ」「ここは、ぱっくり開いて早く欲しい、ちょうだいって、ねだってるじゃないか」。本物の愛が欲しいのに、淫らなレッスンに心は乱れ……。花嫁修業トップロマンス監禁調教ラブストーリー。

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