夢中文庫

雛瀬智美

小説への目覚めはコバルト文庫の前田珠子先生作品でした。今でもコバルトやラノベが大好きで、愛読中!
遅まきながら、最近ハマったのは野村美月先生「文学少女」シリーズ、「陸と千星」音楽は、B’zやシド他ロックミュージックをこよなく愛しています。
趣味は、音楽鑑賞と、読書、お菓子作り。ビビリだが好奇心は旺盛で突発的に遠出をしたりするタイプ。
好きな物は、甘いもの、辛いもの、酸っぱいもの。(作品傾向も同じ)
無類のコーヒー党。最近お酒が強くなりました。切なくて甘い純愛が大好きです。
不器用だけど、愛しい、そんなカップルを書きたい。
「raison detre」
 http://sugaryrain.daynight.jp/

作品一覧

そんな君が堕ちるとき・・・

著者如月一花
イラスト繭果あこ

「そういうの、俺燃える」──アパレル店で働く瞳の元に、新しい店長としてやってきた柴田。爽やかな印象とは裏腹に、初対面で瞳を口説き、突然キスをしてくる柴田に翻弄され、動揺する瞳。その後も事あるごとに彼の強引で甘美なアピールは続き、抵抗虚しく体を蹂躙されていく──。けれど瞳は努めて平静を装い、「周囲の望む理想の自分」でい続けようと奮闘するが…それでも柴田に追いつめられていく。次第に拒むことが出来なくなった瞳は惹かれつつある気持ちを認められないまま、柴田の世話を焼いていたが、ある日柴田から「重い」と言われてしまう…。今までの自分を否定され、ヤケ酒を飲む瞳に、見知らぬ男性が近づいて――。

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