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恥辱ゲームは前も後ろも ~美少女コンパニオンと若妻の禁断媚薬祭~

  • 作家加藤文果
  • イラスト
  • 販売日2014/4/11
  • 販売価格500円

禁断の美少女・優奈とフェラチオ依存症の痴女妻・真由美が巻き込まれる妖しくも淫らな恥辱ゲームは、牡の願望を満たすレイプ喫茶で始まった。表向きは貸切営業の喫茶店、その実は男の欲望を満たす大人の文化祭会場、肉欲の遊園地だった。いたいけな美少女が生贄になるアナルバージン喪失、監禁セックスコンパニオン、スワッピング部屋の淫らなしきたりに揺れる女心。闇の媚薬にアルコールの香りがたちこめ、十代と二十代、ふたつの美しい女体が性のコレクションとして捧げられアンモラルな宴。リプレイされる背徳のエクスタシーの虜になった男女が愛欲の鎖に囚われて……。

「ほら、こっちがおろそかになってるぞ。パンティーの中は蒸れ蒸れじゃないか」

「あっ……駄目ッ。んんっ」

 喫茶「フェスタ」に初勤務の真由美まゆみは、何が起こっているのかわからなかった。

 スカートをめくられ、恥骨ちこつに這わせている指が、どの男性客の物なのか見当がつかない。

 反対側に座る男の陰毛に顔をうずめ、極限まで肥大した粘膜の雄しべを吸い上げるのに精一杯で振り返る余裕もなかった。それをいい事に、割れ目を伝って、めくれた肉を探る指がパンティーに潜り込んでくる。

(私までターゲットにされているんだ)

 真由美は初めて危機感を抱いた。

 身をかがめていた真由美は、口腔こうくうで暴発寸前まで膨れ上がった肉竿に没頭するあまり、周囲に起こっている事が理解できないでいた。

「あ」

 舌先をうごめかせると、クライマックス間近のどろりとした肉汁が滲んでくる。

(美味しい。あぁ、この味が好き)

「ほら、こっちも、味わってみな」

「……アッ……ダメェッ」

「なんだよ、こんなに濡れてりゃ大丈夫だろ」

 下品なオヤジが多いのは、この店の客層なのかもしれない。今まで専業主婦で夫しか知らなかった真由美にとっては、返答のしようもなかった。それなのに、かつてない程の興奮を覚えている。

「いいから貸してみなって」

 細い腰は後ろから軽々と持ち上げられ、パンティーは引きずりおろされた。

 秘められた亀裂が左右に広げられ、ひだに囲まれ守られているはずの穴ぼこはやすやすと見つけ出されてしまう。そこに肉槍の先端をあてがわれ、照準を合わせる気配がした。

「ギャッ……ぐぅっ」

 抵抗する間もない。内側が裂かれるような衝撃が走り、その直後に痺れるような快感のうねりが襲ってくる。真由美にとって久しぶりのペニスに、膣内の粘膜は大きく波打って歓喜の収縮を始めた。

「あぁんっ……いいっ……いいいぃぃっ」

 夫以外の男性との行為で、自分がここまで乱れるとは思ってもいなかった。

「前ももう少し吸ってくれよ」

「あ、はい……うぐぅっ」

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