夢中文庫

婚前カルテの診察室 上も下も奥まで絶頂W検診

  • 作家加藤文果
  • イラスト
  • 販売日2013/2/22
  • 販売価格300円

「結婚したら、ココにおちんちんを受け入れなければならないんだよ。わかってるのかな?」OL3年目の25歳の優衣は、奥手のバージン。中学時代から通っていた歯科クリニックで同僚との婚約報告をすると、あこがれのドクター南先生が無垢な彼女には恋愛やオナニー経験が不足していることを見抜いてきた。「優衣ちゃんの体がどんなに未熟な状態か診ておこう」と冷たく微笑み悪夢のような婚前健診が始まった。貸切の診察室で、強い麻酔で体の自由を奪われ婚約者にも見せていない部分まで触診され、徐々に快楽を覚える優衣。上と下の口を満たされた姿をCCDカメラで映され、ゴムの舌技研修や男性器挿入実習が淫らなカルテに記録される。

「結婚したら、ココにおちんちんを受け入れなければならないんだよ。優衣ちゃん、わかってるのかな?」
「せ……先生……み、南先生……何を……?」
「相手の男が経験不足だとすれば、こっちで準備しておくしかないだろう」
裾がふわりと持ち上げられた瞬間、空調の風がふとももを撫でていくのを感じた。スカートの中に潜り込んだドクターの指が、小さなパンティーに覆われた恥丘を弄っている。デンタル診療用のリクライニングチェアに横たわった私は、先生が私のふとももを撫で上げストッキングを下ろしていくのを信じられない気持ちで眺めていた。
(ま、麻酔のせい……? 体が……動かないっ……)
薄いレース地越しに触れてきた彼の骨ばった手は、まだ誰も触れたことがない秘部を探り出してくる。指先は股間にふっくらと盛り上がった丘から滑り下り、くっきりと縦筋の入った割れ目をたどって中心部に迫っていく。その感触は私の頭を痺れさせた。
(あぁんっ……だ、だめぇっ……そんな場所っ)
腕に打った点滴注射の麻酔は徐々に体に浸透していくようだ。奥歯の治療のため、全身を鎮静させる麻酔液を注入したのだが、口腔に使う局部注射とは比べ物にならないようだ。
「そんなふうに頬を赤らめる様子は初々しくて、初めて通院してきた頃を思い出すよ。夏休みのサマーワンピースで通院していた頃と、君は全然変わっていない。ほのかなバストのふくらみも、ふとももの眩しさも、妙に男心を刺激してやまない純真な瞳も出会った頃のままだ」
「んくぅ! ……んっ」
(先生……な、何を言ってるの……意味が……わからない……)
自分の体が、自分でないようだ。音も声も感じ取れるし、待合室で会計をしている家族連れの会話まで把握できる。先生の指の感触や熱さまで感じているのに、ふわっと夢の中にただよっているようで、全身がけだるく手足も思うようには動かすことができない。
布地と皮膚が擦れる音が、やけに大きく聞こえる。
(み……南先生に……わ、私のアソコ触られちゃってる……?)
これは現実なのかと必死で顔を横に振っても、その指が奥を弄る動きは止まる様子はなかった。淫夢を見ているように、繊細な指に触れられた女の中心部にふつふつと血流が集まって、パンティーの中で熱く疼いてきてしまう。本当なら押しのけて逃げ出したいのに、頭の芯がボーッとのぼせたように体の自由がきかなかった。

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