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契約フィアンセ育成計画~俺様社長に溺愛されて~

  • 作家此花さくら
  • イラストゆえこ
  • 販売日2017/03/17
  • 販売価格300円

「少し地味な容姿だが悪くないな、お前。俺と契約しろ。フィアンセになれ」普通のOL、橋田美咲。大手商社マキタコーポーションに入社したのはいいが、希望の企画開発部には配属されず、総務部で仕事をすることに。ある日、先輩に残業を押し付けられ、一人夜の会社に残っているところを部長に襲われてしまう。しかし、間一髪のところで社長の蒔村京介に助けられる。そして京介から、見返りに契約フィアンセを頼まれる。京介の頼みを断れない美咲。京介のマンションで一緒に暮らすことになる。京介は「夜も私好みの女にしてやる」と美咲に迫り……。

「んっ…ぁあっ…はあっ…くっんんっ」
 都内の夜景が見下ろせる高層マンションのペントハウス。窓から外を見下ろしながら、はだけた服と快楽に身を悶えさせる私の姿が窓に映し出されている。
「あんっ……ぁああっ……だめ、です…」
 後ろから私を抱きしめように社長が露わになった乳房を右手で揉み上げてくる。
「ふふっ。何がダメなんだ? 君のココは、喜んでいるようだが」
 私の秘奥には社長の太く硬いペ●スが挿入されている。それが、力強く私を突き上げる。
「あんっ…はぁんっ…は、はげしいっ……だめえっ…こんなところ……誰かに…見られたら」
「ここは最上階だ。見下ろすことはあっても、見られることはない。心配せずに、私で淫らに感じていればいい」
 社長はそう言うと、私を窓に押し付けさらに激しく腰を突き上げてきた。
「ああんっ…あんっ、んっ、んっ…ふっんんっ…す、すごい…奥まで…っ…届いてっ…んんんっ!」
 夜の窓に映る自分の姿を見つめながら、私は身体の奥から湧き上がる快楽の波に押し流されていく。
(ああっ…だめなのにっ…こんなところで…恥ずかしいのに…突き上げられるたび、身体の奥が熱くなって…気持ちいいのが…止まらない)
「綺麗だ、美咲みさき。快楽に身を委ねる君は、どんな女性よりも淫乱で美しい」
「そ、そんなことっ…ああっ…やあっ…こんな激しいのっ…だめぇっ」
「駄目じゃないだろう? 君のアソコは喜びに震えて私のペ●スに絡みついてきている。ほら、本当のことを言ってごらん」
 社長はそう言うと、腰を回転させるようにして太いペ●スを子宮の奥のまで突き入れるようにしてきた。
「ふっああんっ…そこっ…だめっ…そこは…感じすぎちゃうっ…ああんっ…あっ、あっ…はあああんっ」
「美咲のイイところはここだろう? ココを擦り上げると、いやらしいメス穴が私のモノを強く締め付けてくる」
「はっんっ…んっ、んっ…くうんっ…あっ…イッ…イイッ…そこ…いいですっ」
 私は我慢できず、とうとう社長の望む言葉を口にした。快感を認めた途端、胎内のペ●スの存在をさらに大きく感じる。
「ああっ…いやあっ…し、社長の…っ…私の中で…ビクンッて…大きくなったっ…あっ、あっ…す、すごいっ」
「美咲。何度も言っているだろう。二人きりの時は社長と呼ぶんじゃないと。なんと呼べばいいか教えただろう!」
 社長の良く響くバリトンの声が私の耳をくすぐる。その声を聴くだけで、背筋を電気が駆け抜ける。
 仕事の時の社長の声はいつも冷静で、冷たく感じる。けれど、私を突き上げている時の社長の声には欲望と熱さを感じる。
 それがまた、私を甘美な快楽の奥底へと導いていく。手足の先まで快感という痺れが流れ込んでいく。
「はあっ…んっ、ぁああっ…んくっ…はあっ…あっ、あっ、ああぁあっ」

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午前2時の眠り姫 ~秘密の残業は社長とベッドで~

著者三津留ゆう
イラスト炎かりよ

私、宮村友香は、寝具メーカーに勤めるOL。おひるね大好き、おふとん命、いつでもどこでも目を閉じれば安眠できるという特技を持っているけれど、元彼に「寝顔がだらしない」と振られたことが原因で、唯一、男の人とふたりっきりの状況では眠れない。そんな私に、ある日、突然の異動が申し渡される。異動先は、業界最大手の寝具メーカーである我が社の社長付き特別秘書課──私が課せられた職務は、自社製品の使い心地を自分の体で試すこと。普通の寝具だけでなく、リラックスと安眠効果を高めるために開発したというラブグッズの使い心地までも社長自らの手で試されて……!? 俺様社長に甘く攻められる、溺愛オフィスラブ。

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