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恥辱の通学電車痴漢―憧れの先生に弄られて―

  • 作家深志美由紀
  • イラスト
  • 販売日2012/7/2
  • 販売価格200円

あ、い、いやっ……十八歳になったばかりの夏、アリコは大胆に乳首まで捏ねあげる痴漢に初めて遭遇する。恋人が出来たばかりなのに、クリをパンティの上から擦り上げられ処女のままイかされてしまった。水無月先生!? 後ろを向くと…。

あっ……い、いやっ)

漏れそうな声を必死に抑えた。

乳房を覆う大きな手のひら。男の人の無骨な指に敏感な蕾を抓み上げられ、くりくりと弄ばれて――。

「はっ……! あ……!」

ガタン、と電車が揺れた。

車内をぎっしりと埋め尽くす人々の息遣いが妙に耳に響く。私は肩から提げたスクールバッグの紐をぎゅっと握り締めた。

満員電車の中。こんな場所で、知らない人に、無理やりエッチなことをされている――。

もの凄く嫌なのに、怖いのに、ゾクゾクした快感が湧き上がってくる。

(も、もうやめて……)

そんな必死の懇願が卑劣な痴漢に届くわけもない。私は唇を噛み、俯いて、ただ耐えるしかなかった――。

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