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監禁された私―全部の穴を壊れるほど悪戯されて―

  • 作家深志美由紀
  • イラスト
  • 販売日2012/7/20
  • 販売価格200円

教え子にこんなことをされ、蔑まれているのに、私は感じてしまっている――結婚を控えた高校教師の美琴は、ある日、気がつくと生徒の津川周の部屋のソファに拘束されていた。大好きな先生に結婚なんかさせない、僕の性奴隷にしてやるんだ――暗く熱い情念を暴発させる美少年の性玩具の責めに、女教師は肉体ばかりか心も目覚めさせてゆき、ついに…。

あっ……あああっ!」

全身をビクビクと震わせて、私はもう何度目か分からない絶頂を迎えた。

「……すごいね、先生。女の人は何回でもイケるって本当なんだ」

悪魔のような微笑を浮かべた少年が、拘束されて身動きのできない私を冷たく見下ろす。

「も、もうやだぁ……お願い、もうやめて、許してぇ……」

私はぼろぼろと涙を流してそう懇願した。何時間も責めさいなまれ、数え切れないほどオーガズムを迎えた身体は既に限界だった。

「壊れちゃう……これ以上イかされたら壊れちゃう、死んじゃうよぉ……」

もう教師としてのプライドも、立場もなかった。私は小さな子供のように泣きじゃくり、十歳も年下の少年に情けなく許しを請う。

「壊れちゃっていいんだよ――ほら」

――ヴヴヴヴヴヴ!

しかし私の願いもむなしく、彼は再びバイブレーターのスイッチを入れた。

「ひっ……」

私は息を飲む。激しく身をくねらせる凶器が、無理矢理開かされた足の間へ押し付けられた――。

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