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狙われた私 ―イケメンストーカーに恥辱の公開陵辱―

  • 作家深志美由紀
  • イラスト
  • 販売日2012/11/2
  • 販売価格200円

「気付かなかっただろ。…あそこ」男が蛍光灯のあたりを指差した。隠しカメラが巧妙に設置されている―男は千穂に、自分のスマートフォンを差し向けた。そこにはいまの自分たちが映し出されている。「これ、今日はネットで動画配信してるからね」…ストーカー男は千穂の指遊びを覗いていただけではなく、それをネタに電車で、部屋で好きなように身体を弄び、二つの秘穴を同時に……。

あ、ああっ……」

私はTシャツをまくりあげてむき出しになった自らの乳房を手のひらで包み、ヘッドセットのマイクに向かって甘いあえぎ声を出した。

イヤホンの向こうで、欲情した男の喉がゴクリと鳴るのが聞こえる。

『ああ……きれいなおっぱいが丸見えだ。そう、もっとよく見せて』

膨らみの先端、尖ったつぼみを指先でそっとつまむと電流のような快感が走る。

「ああん……」

『どうだ、見られて感じるか?』

ウェブカメラの向こうに私を見ている視線を感じて、じゅんと下腹部が潤んだ。

「ああ、もっと……もっと見てぇ」

『ホラ、俺のチ○ポももうこんなにギンギンだよ……』

PCのモニターには大きく勃起した男性器が映し出されていた。血管の浮き出た、浅黒い隆々とした昂ぶり―。

私はその逞しいモノをうっとりと眺める。

「凄い、海斗かいとの、大きい……はぁ……」

『今からこれを、お前の中にブチ込んでやるからな』

週末の夜。私は遠距離恋愛中の彼氏と、ビデオチャット―スカイプを使ったヴァーチャルセックスを楽しんでいた。

「ああ、ちょうだい、海斗……奥まで、私を海斗でいっぱいにして……」

画面の中で、海斗が自らを擦りあげているのが見える。私もショーツの中へ指を忍ばせて、熱くなった自分の潤みにそっと触れた。

(ああ……海斗。私であんなに大きくしてくれてる。気持ちよくなってくれてるんだ)

そう思うと嬉しくて、もっともっと感じて欲しいと思ってしまう。

『うう、イクよ、千穂ちほ……千穂の中で出すよっ』

「うん、きて……中で出して、いっぱい、いっぱい出してぇ!」

『うっ、おお……!』

彼のモノが手のひらの中でびくんと跳ね上がったのが見えた。続いて白濁が吐き出され、長い指の間からとろりと溢れ出す―。

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